好きを仕事に♪マイスタイルを生きる

マイスタイル起業塾主宰・好きな事を仕事に!顔も心も上向きに↑↑をテーマに書いています。著書「好きな事で無理なく毎月10万円稼ぐ方法」

1年前の経験~2018・11・16~


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(2泊3日の入院が終了・帰宅の途中で鋸山に寄った写真)


退院日。夫が迎えに来てくれました。
とにかく遠くて・・・3時間ほどかかるのですが、次回からは京橋での受診になります。

帰りにせっかくなのでと、鋸山に寄りました。
退院日なので、いつもなら全て見て回る私も、無理なく途中で断念

これからの私には、途中で見極めて止めるという事も、凄く重要なんだろうと思っています。

 

家に帰りシャワーもOK
傷をゆっくり見ました。

 

胸のアザが目につくので、子供は少し心配するかとしばらくお風呂は別々です(小6なのでそろそろ一人お風呂の時期ですが)

 

ふと冷静に考えて なぜ凍結を選んだのか
実費なのでお金はかかるし、まだ標準治療ではない。
(医師の友人に聞いたら まだフェーズ2という段階だそうです)

私は出来る事なら「傷」を避けたい思いがあって、なるべく切らない治療は無いのかと探しました。

 

今回 譲れない価値観として自分の中にあったのが「方法があるなら、それが実験段階であっても受ける」という事。
全てがそうであるように、標準と言われるモノも長い歴史とたくさんの医師・患者さんによって立証されてきた。

 

「以前は治す為の治療」全摘・リンパ切除から
「胸を残す治療」部分摘出・リンパも転移が確認されなければ残す(標準治療)
「患者の負担が少なく治す」これが福間先生がおしゃっている凍結療法

 

まだまだ症例は少ないですが、私は(特に夫は)福間先生のお人柄(決して社交的ではなく、ひたすら研修熱心な先生)にかける意味はあると思いました。

 

手術中に初めてじっくりお人柄を拝見しましたが、誰に対しても公平で本当の研修者・というイメージを持ちました。
正直、診察は恐ろしいほどの待ち時間・・・診察も淡々と・・・
掴み切れない所があったのですが、技術者ってそんなものなのかもしれない。


しかし、退院の日に今から韓国へ出張というお忙しい時間に私服で傷を見に来て下さった先生には、凄く感激してしまいました。

 

明日は起業塾2期のスタート日
退院翌日に登壇できるなんて、奇跡の様です。

きちんとした検診で、初期で発見できたなら
「凍結療法」も選べます。そんな世の中に1日も早くなってほしい。

 

少なくとも長女が30歳になるまでの15年で、

ドンドン医学が加速し
乳ガンは初期治療で、失うものはほとんどないという「標準治療」が根付く事を強く希望します。

 

その為には福間先生だけでなく、凍結療法が出来る医師が増える事、そして今の「標準」がドンドン進化して選択肢が増える事が 私の理想の未来です。

 

そうだ!ワクワクチャレンジ満ちた人生だったを連鎖する
その連鎖に少しでも貢献できるように、役立つ事を発信していきたい。

2018/11/16